LWJ株式会社ENGINEERING & SOFTWARE
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製造業・設計事務所・取引先ファイル送付に最適
設計図・図面 資料・提案書 検査成績書 会議資料 PDFドキュメント PPAP対策 メール添付代替

送る人にも、受け取る人にも。
ファイル共有を分かりやすく。

送付・本人確認・返信まで、実際の画面構成でご紹介します。

FEATURE 01

大容量の図面も、資料も。
まとめて取引先へ。

ファイルを登録し、宛先・有効期限・ダウンロード回数を設定。共有URLの案内メールまで、管理画面から操作できます。

各1 GiB · 合計100 GiB · 最大1,000ファイル

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FEATURE 02

受け取りは、
メールに届く認証コードで。

受信者の専用アプリやアカウント登録は不要。登録済みメールアドレスに届く6桁のコードで本人確認し、必要なファイルをダウンロードします。

順次保存・中断後の再開・SHA-256照合(PC版Edge/Chrome推奨)

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FEATURE 03

修正図面や確認資料も、
同じ画面から返信。

返信を許可した共有では、本人確認後にメッセージやファイルを1回返送できます。届いた返信は送信者が管理画面で確認します。

各1 GiB · 合計5 GiB · 最大5ファイル

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取引先への「送る・受け取る・確認する」を一つに

メール添付では送りにくい大容量ファイルを、無料ファイル便へ預ける代わりに、お客様専用の共有環境から送付します。 ファイルの保管が目的ではなく、取引先への送付と受け取り確認を管理するためのサービスです。

送信する人
管理画面でファイル、宛先、有効期限、ダウンロード回数を指定し、共有URLを発行します。
受け取る人
共有URLを開き、メールに届く認証コードを入力してダウンロードします。専用アカウントの登録は不要です。
管理できること
送付先、期限、ダウンロード状況、返信、保管量を確認し、共有停止やファイル削除、削除済み履歴の整理を行えます。
LWJの支援範囲
Cloudflare Pages・Workers・R2などを組み合わせ、お客様の運用条件に合わせて専用環境を構築・設定します。

ファイル送付業務でできること

安全な送付

共有URLだけではダウンロードできず、受信者のメールに届く認証コードも必要です。第三者にURLだけが知られた場合のリスクを抑えます。

履歴管理

誰に、いつ、何を送ったか。ダウンロード履歴を管理画面で確認。取引記録として保存できます。

期限管理

有効期限とダウンロード回数を設定できます。期限切れファイルは定期処理で順次削除され、期限到達時の即時物理削除は保証しません。

簡単操作

ファイルを選び、送信先メールアドレスや期限を指定して共有URLを発行します。日常の送付作業を管理画面から進められます。

CC複数送信・アドレス帳

複数の取引先をCCに指定して案内メールを送信可能。よく使う宛先はアドレス帳から選べるため、入力ミスを減らせます。

Cloudflare専用環境

無料サービスと違い、Cloudflare上に共有専用の環境を構築。既存サーバーに手を入れず導入できます。

大容量対応

1ファイル最大1 GiB、1共有100 GiB・最大1,000ファイルに対応。受信時はZIP圧縮を待たず順番に保存し、保存後にSHA-256で内容の一致を確認します。

送信・受信・返信の主な仕様

大容量・再開ダウンロード仕様:2026年9月11日更新。導入環境の設定によって利用条件が変わります。

ファイル送信
1ファイル最大1 GiB、1共有の合計100 GiB・最大1,000ファイル。大容量ファイルは分割・順次送信し、進捗表示、再試行、中断に対応します。
取引先からの返信
1ファイル最大1 GiB、合計5 GiB・最大5ファイル。メッセージは最大4,000文字。返信が有効な共有で、期限内に本人確認後、1回だけ返信できます。認証セッション期限内に送信完了が必要です。
ダウンロード
「すべてダウンロード」でPC上の保存先フォルダーを選ぶと、専用の再開フォルダーを作成し、ZIPにまとめずファイルを1件ずつ保存します。個別ダウンロードも利用できます。
中断後の再開
8 MiB単位で進捗を保存。回線切断や手動停止の後は、保存済みの部分から再開できます。ページの再読み込み・ブラウザー終了後も、同じ共有URLで再認証し、同じ保存先または作成済みの再開フォルダーを選んで続行できます。共有期限・回数上限は再開時にも適用されます。
保存後の検証
保存したファイル全体のSHA-256を計算し、サーバーに保存された実体と一致した場合だけ検証済みとして完了します。不一致の場合は該当ファイルのみ再取得を案内します。1件の検証中に次のファイルの受信・組立を進め、検証は同時に1件だけ実行します。
完了済みファイル
前回検証済みのファイルは、存在・サイズ・記録の整合を確認してスキップします。全量の再ダウンロード・再照合は行いません。保存済みで検証待ちのファイルは、再受信せず検証から再開します。
動作環境・空き容量
再開ダウンロードはPC版Microsoft Edge/Google Chromeを推奨します。File System Access API、Web Worker、Web Locksが必要です。非対応ブラウザーでは個別ダウンロードを利用します。保存先には、対象の合計容量に加え、処理中のファイルと一時領域の空き容量が必要です。
履歴・保管量
返信確認、ファイル削除、削除済み履歴の個別・表示中一括整理、返信ファイルを含む保管量の概算を管理できます。

1 GiB=1,073,741,824バイト、1 MiB=1,048,576バイト。100 GiBは約107.4 GBです。共有の容量上限は無料ストレージ容量を示すものではありません。返信機能は環境と共有ごとの有効化が必要です。

2026年9月、1 GiB×100ファイル(合計100 GiB)の本番実転送を完了。中断・再開、完了済みファイルのスキップ、全100ファイルのSHA-256一致を確認済みです。

送信1 GiB、少量データ1,000件、返信1 GiB×5件も実転送と受信ファイルの一致を確認済みです。大量アップロード中はタブを前面に置き、完了まで閉じないでください。

送って、確認して、返信を受け取る。

ファイルの受け渡しと返送を、一つの共有URLから。

青い資料フォルダーを渡す男性と受け取る女性の担当者

安全なファイル受け渡しのための多層防御

LWJ Secure Shareは、共有URL・OTP認証・管理者保護・非公開ストレージを組み合わせ、取引先とのファイル受け渡しを安全に行えるよう設計しています。

管理画面の二重保護

管理画面はCloudflare Accessと管理PINで二重に保護し、管理者以外が操作画面へ到達しにくい構成にします。

共有URLトークンの秘匿

共有URLのトークンはデータベースに平文保存せず、漏えい時の悪用リスクを下げる設計にします。

受信者のメールOTP認証

受信者は送信先メールに届くOTP認証を通過した後にのみ、対象ファイルをダウンロードできます。

短時間のダウンロードトークン

認証後に発行するダウンロードトークンは短時間のみ有効にし、URLの再利用や転送によるリスクを抑えます。

Worker経由の権限確認配信

ファイルは公開URLに置かず、Workerで共有状態・期限・認証状況を確認してから配信します。

Web標準の防御

CSRF、CORS、セキュリティヘッダーなど、Webアプリとして必要な防御策を組み合わせます。

監査ログ

共有URLの発行、認証、ダウンロード、管理操作を記録し、後から確認できる運用に対応します。

よくある使い方

製造業・設計事務所

部品図、納入図、検査成績書をSTEP/IGES/PDFで取引先へ送付。ダウンロード履歴を保管します。

  • 複数図面の一括共有
  • 取引記録の自動保存
  • 期限切れで自動削除

資料・提案書送付

企画書、仕様書、サンプル集をPDFやZIPで共有。セキュアで、法人向けな送付ができます。

  • 複数資料のまとめ送り
  • ダウンロード回数を制限
  • 誰が見たかを記録

検査・納入業務

検査報告書、成績書、認定書などの公式文書。重要ファイルの送付と受け取り確認。

  • 確実な送信・受信
  • 履歴を監査ログで確認
  • 二段階認証で安全

その他の業務ファイル送付

契約書、見積書、各種資格書、施工写真など、様々なビジネスファイルを安全に送付。

  • 大容量ファイル対応
  • 相手のアカウント不要
  • 期限管理で情報漏洩防止

セキュリティ × 低コスト × 高速

大手クラウドサービスの信頼性を、低コストで活用します。

セキュリティ企業

CloudflareはSOC 2認定。DDoS対策、WAF、暗号化を標準装備。高度なセキュリティを安く利用できます。

超高速配信

世界300以上の拠点から配信。日本国内も複数ポイント。ユーザーは快適な速度でダウンロード。

無料枠充実

小規模な運用なら無料枠から始めやすく、利用量に合わせて拡張できます。初期投資を抑えやすい構成です。

Cloudflare上で管理

LWJのサーバーでも、お客様の既存サーバーでもなく、Cloudflare上に共有用の環境を構築。ファイルはR2で管理します。

グローバル対応

海外の取引先にも共有URLを案内できます。受信者はメール認証を行い、ブラウザーからファイルを受け取ります。

スケール可能

小規模から大規模まで対応。ビジネス成長に合わせて、無理なく拡張できます。

Cloudflareとメール認証で実現

LWJ Secure Shareは、お客様側の既存サーバーやドメイン設定を前提にしない構成です。Cloudflare Pages / Workers / R2 と Googleアカウントまたはメール配信サービスを組み合わせ、共有専用のファイル送付環境を構築します。

基本構成

Cloudflare PagesのURLを入口にして、Cloudflare側で画面・API・ファイル保存を担当し、Google Apps ScriptやGmailでメール認証コードを送信する構成です。

  • Cloudflare Pagesexample-share.pages.dev などの共有用URLを入口にして、管理画面と受信画面を配置します。
  • Cloudflare Workers共有URL発行、OTP確認、ダウンロード権限チェック、履歴管理のAPIを構成します。
  • Cloudflare R2共有ファイルを保存します。小規模運用なら無料枠から始められます。
  • Google Apps Script / Gmail共有案内メールやOTP認証コードの送信に使います。送信数が増える場合はGoogle Workspaceや専用メール配信サービスを検討します。

構築の流れ

  • 1. Cloudflare環境を準備Pages / Workers / R2 を作成し、共有用のURLを決めます。
  • 2. ファイル保存先を作成Cloudflare R2にバケットを作成し、保存期間や削除ルールを決めます。
  • 3. 共有画面とAPIを配置Pages / Workersでアップロード、共有URL、OTP確認、履歴管理の処理を用意します。
  • 4. メール送信を接続Google Apps Scriptまたはメール配信サービスから、共有案内と認証コードを送信します。
  • 5. 運用ルールを決める保存期限、ダウンロード回数、管理者権限、送信履歴の扱いを社内ルールとして整理します。
Web、Cloudflare、Google Apps Scriptの基本操作に慣れていれば、自力構築も可能です。一方で、お客様側の既存サーバーや既存ドメインに触れない形でも、認証、誤送信対策、履歴管理、削除ルール、メール送信上限などを業務で安全に使える形へ整えるには設計が必要です。SQLやGoogle Apps Scriptのサンプルコードも公開可能です。LWJでは、自力構築の相談から、初期構築、設定代行、運用サポートまで対応できます。

PDF確認・添削、3Dデータ確認まで拡張可能

ファイルを送るだけでなく、受信者がブラウザ上で内容を確認できる共有環境への発展も検討しています。

PDFプレビュー

図面PDFや資料PDFを、ダウンロード前にブラウザ上で確認できる機能を追加できます。

マーカー添削機能

PDF上の確認箇所にマーカー、コメント、修正指示を残し、取引先との確認作業を効率化します。

3Dビューワー

STEP / IGESなどの3Dデータをブラウザ上で確認できるビューワー機能の追加も検討しています。

利用状況に合わせて個別にご提案します

ファイル容量、送信件数、保存期間、メール送信方法、保守範囲によって必要な構成が変わります。まずは運用条件を確認し、必要な範囲だけを整理して見積もります。

運用条件を確認

送信するファイルの種類、1日の共有件数、保存期間、受信者の使い方を確認します。

Cloudflare構成を整理

Pages、Workers、R2、Access、メール送信方法を、必要な範囲に合わせて組み合わせます。

支援範囲を調整

初期構築のみ、運用サポート込み、機能追加相談など、社内体制に合わせて提案します。

標準的な導入作業は遠隔対応を前提とします。Cloudflare・メール送信のアカウント操作、管理者権限、運用ルールの決定が必要になるため、事前に対応範囲を確認します。

ファイル共有をもっと安全に、もっと簡単に

無料ファイル便ではできないセキュリティと運用管理を、Cloudflare上で整えます。

免責事項

導入前にご確認いただきたい内容です。

本サービスは、共有URL、メールOTP認証、有効期限、ダウンロード回数制限、履歴管理などを組み合わせ、ファイル送付時のリスクを低減するための仕組みです。情報漏洩、不正アクセス、誤送信、第三者による閲覧やダウンロードを完全に防止することを保証するものではありません。

送信先メールアドレスの入力、共有URLの取り扱い、保存期間、ダウンロード回数、共有停止・削除の運用、管理者アカウントの管理は、お客様側でも適切に行う必要があります。

本サービスはファイルの保管サービスではありません。利用者は送信元データの原本を自己の責任において保管するものとし、共有ファイルの消失、削除、期限切れその他の理由により利用できなくなった場合であっても、LWJ株式会社は責任を負いません。

Cloudflare、Google、メール送信サービス、通信回線、受信者側環境など、外部サービスや外部環境に起因する障害、遅延、仕様変更、提供条件変更、データ消失、送受信不能について、LWJ株式会社は責任を負いません。

高度な機密情報、個人情報、法令・契約上厳格な管理が必要な情報を扱う場合は、運用ルール、アクセス権限、監査方法、バックアップ、契約条件を事前に確認し、必要に応じて専門家へご相談ください。

LWJ株式会社は、本サービスに関して故意または重過失がある場合を除き、一切の損害賠償責任を負わないものとします。また、LWJ株式会社が損害賠償責任を負う場合であっても、その責任は個別契約で定める範囲を上限とします。

FAQ・よくある質問

受信者もアカウント登録が必要ですか?

いいえ、不要です。共有URLを開いて、メール認証コードを入力するだけ。アカウント登録、ログイン、複雑な操作はありません。初めての方でも簡単に受け取れます。

無料ファイル便より何が違いますか?

最大の違いは「Cloudflare上の専用環境」であること。無料ファイル便と違い、メールOTP認証、セキュリティカスタマイズ、長期の利用制限、監査ログが可能です。法人間のファイル送付や取引先とのファイル共有に必要な機能が揃っています。

パスワード付きZIPやPPAP対策の代替になりますか?

はい、パスワード付きZIPをメール添付で送る運用の代替として利用できます。共有URLとメールOTP認証を分けて扱うため、添付ファイルをそのまま送るより管理しやすく、ダウンロード履歴や共有停止も確認できます。

大容量ファイルや図面、3Dデータの送付に使えますか?

STEP、IGES、STL、PDF図面、検査成績書、Excel、Word、ZIPなどの共有に使えます。メール添付では送りにくい大容量ファイル送信や、取引先への図面ファイル共有、3Dデータ共有に向いた構成です。

どのファイル形式に対応していますか?

PDF、ZIP、7z、STEP/STP、IGES/IGS、DXF、DWG、Excel、Word、PNG、JPEG、TXT、CSVなどの許可形式に対応します。対応拡張子は導入環境の設定で変わります。ファイルの閲覧・CAD編集機能を意味しません。

複数の取引先へ同時に送れますか?

はい、複数のメールアドレスをCCに指定して案内メールを送信できます。社内確認者、協力会社、取引先担当者などをまとめて指定できるため、同じ共有URLを必要な関係者へ一度に案内できます。

また、よく使う送信先はアドレス帳に登録できます。会社名や担当者名から選択できる運用にすることで、メールアドレスの入力ミスや毎回の手入力を減らせます。

セキュリティはどの程度ですか?

共有URL、メールOTP認証、短時間のみ有効なダウンロードトークン、Worker経由の権限確認配信、管理画面保護、監査ログなどを組み合わせます。URLが第三者に知られてもコードがなければダウンロードできません。Cloudflareの暗号化、DDoS対策、WAFも標準装備。

Cloudflare R2の実費は利用量で変わりますか?

はい。Cloudflare R2は、主に保存容量の月間平均や操作回数で計算されます。短期間のファイル送付など小規模運用では抑えやすい構成ですが、具体的な見込みは保存容量、保存期間、共有件数を確認して整理します。

送信・返信の容量上限はどのくらいですか?

送信は1ファイル最大1 GiB、1共有の合計100 GiB・最大1,000ファイル。返信は1ファイル最大1 GiB、合計5 GiB・最大5ファイルです。大容量・複数ファイルの受信はZIPにまとめず、順番に保存します。合計容量は無料ストレージ容量を示すものではありません。

中断やブラウザー終了後も再開できますか?

はい。共有期限・回数上限の範囲内で、同じ共有URLから再認証し、同じ保存先または作成済みのLWJ-resume-...フォルダーを選択して再開できます。8 MiB単位の確定済みデータを利用し、保存済み部分に破損を検出した場合はその部分を取得し直します。

再開するとダウンロード回数を消費しますか?

同じ認証セッションでは、複数ファイルを取得しても最初の成功取得時に1回だけ消費します。再認証で新しいセッションが発行されると、新しいダウンロード回として扱われます。再開時も共有の有効期限と回数上限が適用されます。

SHA-256照合では何を確認しますか?

保存後のファイル全体と、サーバーに保存されたファイル実体の一致を確認します。送信者PCのアップロード前原本との照合には、別途原本側のハッシュ記録が必要です。前回検証済みのファイルは再開時に存在・サイズ・記録の整合を確認してスキップし、全量再照合は行いません。

再開フォルダーには何が保存されますか?

LWJ-resume-...フォルダー内のfiles/に完成ファイル、parts/に8 MiB単位の確定済み途中データ、resume.jsonに再開位置・サイズ・SHA-256・ETag・署名・検証結果などを保存します。認証コード、共有URLのトークン、管理PIN、パスワードは保存しません。再開フォルダーやその中のファイルを編集・移動・改名・削除せず、複数のブラウザーやPCから同時に使用しないでください。

再開ダウンロードに必要な環境は?

PC版Microsoft EdgeまたはGoogle Chromeを推奨します。File System Access API、Web Worker、Web Locksが必要です。非対応ブラウザーでは個別ダウンロードを利用します。保存先には対象の合計容量に加え、処理中のファイルと一時領域の空き容量を確保してください。

無料Gmail送信数に上限はありますか?

無料Gmail + Apps Scriptでは、メール受信者数100件/日が目安です。

本サービスでは通常、共有URL案内メール1通 + OTP認証コードメール1通を送るため、約50共有/日が上限目安になります。

例:1日に50件の共有を発行すれば、送信メール数は100件(50×2通)となり、無料Gmailの上限に達します。

大量メール送信が必要な場合は、Google Workspace(月額1,000円〜)やPostmark・Resendなどの専用メール配信サービスの導入を推奨します。

Cloudflare R2とGoogle Apps Scriptで自作できますか?

Web、Cloudflare、Google Apps Scriptの基本操作が分かれば、社内向けファイル便のような仕組みを自作することも可能です。ただし、OTP認証、削除期限、ダウンロード履歴、誤送信対策、メール送信上限などを業務で使える形に整えるには設計が必要です。

海外の取引先にも送信できますか?

もちろんです。Cloudflareの高速ネットワークで、世界中どこからでも快適にダウンロード可能。言語設定や画面文言の調整で国際対応も可能です。

既存システムと連携できますか?

Cloudflare上のAPI連携や、既存業務フローに合わせた画面・通知のカスタマイズもご相談ください。必要な範囲に合わせて個別に対応します。

サポートはありますか?

はい。導入後の保守、トラブル対応、アップデート、機能相談も必要に応じて対応できます。初期構築のみで始めて、後から保守を追加することも可能です。

保守だけ後から追加できますか?

はい、可能です。初期構築のみで始めて、運用後にトラブル対応やアップデート対応が必要になった段階で、保守を追加することもできます。