大容量の図面も、資料も。
まとめて取引先へ。
ファイルを登録し、宛先・有効期限・ダウンロード回数を設定。共有URLの案内メールまで、管理画面から操作できます。
各1 GiB · 合計100 GiB · 最大1,000ファイル
仕様・利用条件を見る →大容量ファイルを共有URLで送付。メール認証後、ZIPにまとめず順番に保存し、中断後も途中から再開できます。返信が有効な共有では、同じ画面から修正図面や確認資料を返送できます。
Cloudflare対応ファイル共有サービス。LWJがお客様専用の環境を構築します。
構成・構築の流れを見る →
100 GiB / 1共有の合計
最大1,000ファイル · 各1 GiBまで5 GiB / 1回の合計
最大5ファイル · 各1 GiBまでメール認証
6桁コード · 専用アカウント登録不要送付・本人確認・返信まで、実際の画面構成でご紹介します。
ファイルを登録し、宛先・有効期限・ダウンロード回数を設定。共有URLの案内メールまで、管理画面から操作できます。
各1 GiB · 合計100 GiB · 最大1,000ファイル
仕様・利用条件を見る →受信者の専用アプリやアカウント登録は不要。登録済みメールアドレスに届く6桁のコードで本人確認し、必要なファイルをダウンロードします。
順次保存・中断後の再開・SHA-256照合(PC版Edge/Chrome推奨)
仕様・利用条件を見る →返信を許可した共有では、本人確認後にメッセージやファイルを1回返送できます。届いた返信は送信者が管理画面で確認します。
各1 GiB · 合計5 GiB · 最大5ファイル
仕様・利用条件を見る →メール添付では送りにくい大容量ファイルを、無料ファイル便へ預ける代わりに、お客様専用の共有環境から送付します。 ファイルの保管が目的ではなく、取引先への送付と受け取り確認を管理するためのサービスです。
共有URLだけではダウンロードできず、受信者のメールに届く認証コードも必要です。第三者にURLだけが知られた場合のリスクを抑えます。
誰に、いつ、何を送ったか。ダウンロード履歴を管理画面で確認。取引記録として保存できます。
有効期限とダウンロード回数を設定できます。期限切れファイルは定期処理で順次削除され、期限到達時の即時物理削除は保証しません。
ファイルを選び、送信先メールアドレスや期限を指定して共有URLを発行します。日常の送付作業を管理画面から進められます。
複数の取引先をCCに指定して案内メールを送信可能。よく使う宛先はアドレス帳から選べるため、入力ミスを減らせます。
無料サービスと違い、Cloudflare上に共有専用の環境を構築。既存サーバーに手を入れず導入できます。
1ファイル最大1 GiB、1共有100 GiB・最大1,000ファイルに対応。受信時はZIP圧縮を待たず順番に保存し、保存後にSHA-256で内容の一致を確認します。
大容量・再開ダウンロード仕様:2026年9月11日更新。導入環境の設定によって利用条件が変わります。
1 GiB=1,073,741,824バイト、1 MiB=1,048,576バイト。100 GiBは約107.4 GBです。共有の容量上限は無料ストレージ容量を示すものではありません。返信機能は環境と共有ごとの有効化が必要です。
2026年9月、1 GiB×100ファイル(合計100 GiB)の本番実転送を完了。中断・再開、完了済みファイルのスキップ、全100ファイルのSHA-256一致を確認済みです。
送信1 GiB、少量データ1,000件、返信1 GiB×5件も実転送と受信ファイルの一致を確認済みです。大量アップロード中はタブを前面に置き、完了まで閉じないでください。
ファイルの受け渡しと返送を、一つの共有URLから。

ファイル・宛先・期限を設定。共有URLをメールで案内します。
管理画面登録済みアドレスに届く6桁の認証コードを入力します。
メール認証「すべてダウンロード」で保存先を選択。ファイルを順番に保存し、SHA-256を照合します。
受信画面返信が有効な共有では、本人確認後にメッセージや資料を1回返送できます。
同じ受信画面返信されたファイルは、送信者が管理画面で確認・ダウンロードできます。
LWJ Secure Shareは、共有URL・OTP認証・管理者保護・非公開ストレージを組み合わせ、取引先とのファイル受け渡しを安全に行えるよう設計しています。
管理画面はCloudflare Accessと管理PINで二重に保護し、管理者以外が操作画面へ到達しにくい構成にします。
共有URLのトークンはデータベースに平文保存せず、漏えい時の悪用リスクを下げる設計にします。
受信者は送信先メールに届くOTP認証を通過した後にのみ、対象ファイルをダウンロードできます。
認証後に発行するダウンロードトークンは短時間のみ有効にし、URLの再利用や転送によるリスクを抑えます。
ファイルは公開URLに置かず、Workerで共有状態・期限・認証状況を確認してから配信します。
CSRF、CORS、セキュリティヘッダーなど、Webアプリとして必要な防御策を組み合わせます。
共有URLの発行、認証、ダウンロード、管理操作を記録し、後から確認できる運用に対応します。
部品図、納入図、検査成績書をSTEP/IGES/PDFで取引先へ送付。ダウンロード履歴を保管します。
企画書、仕様書、サンプル集をPDFやZIPで共有。セキュアで、法人向けな送付ができます。
検査報告書、成績書、認定書などの公式文書。重要ファイルの送付と受け取り確認。
契約書、見積書、各種資格書、施工写真など、様々なビジネスファイルを安全に送付。
大手クラウドサービスの信頼性を、低コストで活用します。
CloudflareはSOC 2認定。DDoS対策、WAF、暗号化を標準装備。高度なセキュリティを安く利用できます。
世界300以上の拠点から配信。日本国内も複数ポイント。ユーザーは快適な速度でダウンロード。
小規模な運用なら無料枠から始めやすく、利用量に合わせて拡張できます。初期投資を抑えやすい構成です。
LWJのサーバーでも、お客様の既存サーバーでもなく、Cloudflare上に共有用の環境を構築。ファイルはR2で管理します。
海外の取引先にも共有URLを案内できます。受信者はメール認証を行い、ブラウザーからファイルを受け取ります。
小規模から大規模まで対応。ビジネス成長に合わせて、無理なく拡張できます。
LWJ Secure Shareは、お客様側の既存サーバーやドメイン設定を前提にしない構成です。Cloudflare Pages / Workers / R2 と Googleアカウントまたはメール配信サービスを組み合わせ、共有専用のファイル送付環境を構築します。
Cloudflare PagesのURLを入口にして、Cloudflare側で画面・API・ファイル保存を担当し、Google Apps ScriptやGmailでメール認証コードを送信する構成です。
ファイルを送るだけでなく、受信者がブラウザ上で内容を確認できる共有環境への発展も検討しています。
図面PDFや資料PDFを、ダウンロード前にブラウザ上で確認できる機能を追加できます。
PDF上の確認箇所にマーカー、コメント、修正指示を残し、取引先との確認作業を効率化します。
STEP / IGESなどの3Dデータをブラウザ上で確認できるビューワー機能の追加も検討しています。
ファイル容量、送信件数、保存期間、メール送信方法、保守範囲によって必要な構成が変わります。まずは運用条件を確認し、必要な範囲だけを整理して見積もります。
送信するファイルの種類、1日の共有件数、保存期間、受信者の使い方を確認します。
Pages、Workers、R2、Access、メール送信方法を、必要な範囲に合わせて組み合わせます。
初期構築のみ、運用サポート込み、機能追加相談など、社内体制に合わせて提案します。
標準的な導入作業は遠隔対応を前提とします。Cloudflare・メール送信のアカウント操作、管理者権限、運用ルールの決定が必要になるため、事前に対応範囲を確認します。
導入前にご確認いただきたい内容です。
本サービスは、共有URL、メールOTP認証、有効期限、ダウンロード回数制限、履歴管理などを組み合わせ、ファイル送付時のリスクを低減するための仕組みです。情報漏洩、不正アクセス、誤送信、第三者による閲覧やダウンロードを完全に防止することを保証するものではありません。
送信先メールアドレスの入力、共有URLの取り扱い、保存期間、ダウンロード回数、共有停止・削除の運用、管理者アカウントの管理は、お客様側でも適切に行う必要があります。
本サービスはファイルの保管サービスではありません。利用者は送信元データの原本を自己の責任において保管するものとし、共有ファイルの消失、削除、期限切れその他の理由により利用できなくなった場合であっても、LWJ株式会社は責任を負いません。
Cloudflare、Google、メール送信サービス、通信回線、受信者側環境など、外部サービスや外部環境に起因する障害、遅延、仕様変更、提供条件変更、データ消失、送受信不能について、LWJ株式会社は責任を負いません。
高度な機密情報、個人情報、法令・契約上厳格な管理が必要な情報を扱う場合は、運用ルール、アクセス権限、監査方法、バックアップ、契約条件を事前に確認し、必要に応じて専門家へご相談ください。
LWJ株式会社は、本サービスに関して故意または重過失がある場合を除き、一切の損害賠償責任を負わないものとします。また、LWJ株式会社が損害賠償責任を負う場合であっても、その責任は個別契約で定める範囲を上限とします。
いいえ、不要です。共有URLを開いて、メール認証コードを入力するだけ。アカウント登録、ログイン、複雑な操作はありません。初めての方でも簡単に受け取れます。
最大の違いは「Cloudflare上の専用環境」であること。無料ファイル便と違い、メールOTP認証、セキュリティカスタマイズ、長期の利用制限、監査ログが可能です。法人間のファイル送付や取引先とのファイル共有に必要な機能が揃っています。
はい、パスワード付きZIPをメール添付で送る運用の代替として利用できます。共有URLとメールOTP認証を分けて扱うため、添付ファイルをそのまま送るより管理しやすく、ダウンロード履歴や共有停止も確認できます。
STEP、IGES、STL、PDF図面、検査成績書、Excel、Word、ZIPなどの共有に使えます。メール添付では送りにくい大容量ファイル送信や、取引先への図面ファイル共有、3Dデータ共有に向いた構成です。
PDF、ZIP、7z、STEP/STP、IGES/IGS、DXF、DWG、Excel、Word、PNG、JPEG、TXT、CSVなどの許可形式に対応します。対応拡張子は導入環境の設定で変わります。ファイルの閲覧・CAD編集機能を意味しません。
はい、複数のメールアドレスをCCに指定して案内メールを送信できます。社内確認者、協力会社、取引先担当者などをまとめて指定できるため、同じ共有URLを必要な関係者へ一度に案内できます。
また、よく使う送信先はアドレス帳に登録できます。会社名や担当者名から選択できる運用にすることで、メールアドレスの入力ミスや毎回の手入力を減らせます。
共有URL、メールOTP認証、短時間のみ有効なダウンロードトークン、Worker経由の権限確認配信、管理画面保護、監査ログなどを組み合わせます。URLが第三者に知られてもコードがなければダウンロードできません。Cloudflareの暗号化、DDoS対策、WAFも標準装備。
はい。Cloudflare R2は、主に保存容量の月間平均や操作回数で計算されます。短期間のファイル送付など小規模運用では抑えやすい構成ですが、具体的な見込みは保存容量、保存期間、共有件数を確認して整理します。
送信は1ファイル最大1 GiB、1共有の合計100 GiB・最大1,000ファイル。返信は1ファイル最大1 GiB、合計5 GiB・最大5ファイルです。大容量・複数ファイルの受信はZIPにまとめず、順番に保存します。合計容量は無料ストレージ容量を示すものではありません。
はい。共有期限・回数上限の範囲内で、同じ共有URLから再認証し、同じ保存先または作成済みのLWJ-resume-...フォルダーを選択して再開できます。8 MiB単位の確定済みデータを利用し、保存済み部分に破損を検出した場合はその部分を取得し直します。
同じ認証セッションでは、複数ファイルを取得しても最初の成功取得時に1回だけ消費します。再認証で新しいセッションが発行されると、新しいダウンロード回として扱われます。再開時も共有の有効期限と回数上限が適用されます。
保存後のファイル全体と、サーバーに保存されたファイル実体の一致を確認します。送信者PCのアップロード前原本との照合には、別途原本側のハッシュ記録が必要です。前回検証済みのファイルは再開時に存在・サイズ・記録の整合を確認してスキップし、全量再照合は行いません。
LWJ-resume-...フォルダー内のfiles/に完成ファイル、parts/に8 MiB単位の確定済み途中データ、resume.jsonに再開位置・サイズ・SHA-256・ETag・署名・検証結果などを保存します。認証コード、共有URLのトークン、管理PIN、パスワードは保存しません。再開フォルダーやその中のファイルを編集・移動・改名・削除せず、複数のブラウザーやPCから同時に使用しないでください。
PC版Microsoft EdgeまたはGoogle Chromeを推奨します。File System Access API、Web Worker、Web Locksが必要です。非対応ブラウザーでは個別ダウンロードを利用します。保存先には対象の合計容量に加え、処理中のファイルと一時領域の空き容量を確保してください。
無料Gmail + Apps Scriptでは、メール受信者数100件/日が目安です。
本サービスでは通常、共有URL案内メール1通 + OTP認証コードメール1通を送るため、約50共有/日が上限目安になります。
例:1日に50件の共有を発行すれば、送信メール数は100件(50×2通)となり、無料Gmailの上限に達します。
大量メール送信が必要な場合は、Google Workspace(月額1,000円〜)やPostmark・Resendなどの専用メール配信サービスの導入を推奨します。
Web、Cloudflare、Google Apps Scriptの基本操作が分かれば、社内向けファイル便のような仕組みを自作することも可能です。ただし、OTP認証、削除期限、ダウンロード履歴、誤送信対策、メール送信上限などを業務で使える形に整えるには設計が必要です。
もちろんです。Cloudflareの高速ネットワークで、世界中どこからでも快適にダウンロード可能。言語設定や画面文言の調整で国際対応も可能です。
Cloudflare上のAPI連携や、既存業務フローに合わせた画面・通知のカスタマイズもご相談ください。必要な範囲に合わせて個別に対応します。
はい。導入後の保守、トラブル対応、アップデート、機能相談も必要に応じて対応できます。初期構築のみで始めて、後から保守を追加することも可能です。
はい、可能です。初期構築のみで始めて、運用後にトラブル対応やアップデート対応が必要になった段階で、保守を追加することもできます。