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Densoロボットと検査装置を組み合わせたロボット活用事例
Densoロボット、検査装置、周辺治具を組み合わせたシステム構成イメージです。

システム構成の流れ

搬送、検査、判定、記録を一連の流れとして構成し、現場で扱いやすいシステムにまとめます。

ワーク搬送 ロボットでワークを受け取り、検査位置まで安定して搬送します。
位置決め・検査 治具、カメラ、レーザー変位計を組み合わせて必要な確認を行います。
判定処理 検査結果をPC側で整理し、判定条件に応じた処理へつなげます。
履歴管理 検査データの蓄積や検索を行い、データベース化にも対応します。

ロボット活用事例

Densoロボットと検査装置、カメラ、レーザー変位計(Keyence製など)を組み合わせたシステム構築に対応します。検査結果の蓄積、判定情報の整理、パソコンとの連動によるデータベース化まで含めて設計します。

  • ロボットと検査装置の統合 ワーク搬送、位置決め、検査工程を一つの流れとして構成します。
  • カメラ・レーザー変位計連携 画像検査や寸法確認など、必要なセンサー構成に合わせて機器を選定します。
  • PC連動とデータベース化 検査データの保存、検索、トレーサビリティ確保まで見据えた仕組みを組み込みます。
  • 個別仕様への対応 装置単体だけでなく、前後工程や既存設備との接続も含めて調整します。

内径測定装置

土管の内径測定を行うための専用装置です。Keigan Motor でジンバルミラーを回転制御し、ミラーでレーザーを反射させて測定します。Keigan Motor は Windows PC から制御し、電源はモバイルバッテリーで供給します。

  • 用途は土管の内径測定
  • Keigan Motor でジンバルミラーを回転制御
  • ミラーでレーザーを反射させて測定
  • Keigan Motor は Windows PC から制御
  • 電源はモバイルバッテリーで供給

液体注入装置 基本仕様

以下は液体注入装置の基本仕様です。用途や要件に応じてカスタマイズ可能で、電気仕様、注入条件、保存件数、操作系、駆動機構の調整をご相談いただけます。

  • 注入量は 1.0mL~150.0mL を 0.1mL 単位で設定可能
  • 注入速度は 0.1mL/s~25.0mL/s を 0.1mL/s 単位で設定可能
  • 圧力値は 50~1200psi(344~8274kPa)に対応
  • プログラム 60件、エラー履歴 60件を保存可能
  • ハンドスイッチ、フットスイッチ、注入速度可変スイッチに対応
電気仕様 定格電圧: AC200~240V
周波数: 50/60Hz 共用
定格電流: 5.3A
注入量(設定値) 1.0mL~150.0mL(0.1mL単位で設定)
注入速度 0.1mL/s~25.0mL/s(0.1mL/s単位で設定)
加速時間 0.0s~9.9s(0.1s単位で設定)
圧力値 50~1200psi(344~8274kPa)
書き込み可能プログラム数 60件
注入結果表示 注入量、注入時間、注入速度、注入圧力、注入日付などを表示し、30件まで保存可能
エラー履歴 60件のエラー情報を保存可能
手動操作 あり(ピストンの前後移動を手動で制御可能)
スイッチ ハンドスイッチ・フットスイッチ・注入速度可変スイッチ
駆動機構 サーボモータ+ボールネジ

各種自動制御装置の詳細はお問い合わせください

対象ワーク、測定内容、既存設備との連携条件が分かれば、構成の方向性を整理したうえでご案内します。